変数とその表示(JAVA)

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さて、JAVAで変数に値を代入して、表示をさせるプログラムを作成してみましょう。

 

整数型(int)の変数に値(10)を代入して、コンソール上に表示させてみます。さっそく、次のコードを書いてみてください。ファイル名は「variable.java」で保存してください。

ここでクラス名がファイル名と同じ(両方とも”variable”)になっていることに注意しましょう。Javaでは、クラス名とファイル名が同じでないとエラーがでます。

そして、コンソールなどで、上記のソースコードを次のようにコンパイルしましょう。

javac variable.java

コンパイルできたら次のように実行します。

java variable

実行結果は以下のようになります。

変数の中身は10です。

 

コードの解説

3行目の「public static void main(String[] args)」は、javaのメインプログラムの部分で必ず記述する”おまじない”です。
 

4行目で、整数型(int)の変数(variable)を宣言します。intはintegerの意味です。

5行目で、変数variableに、値10を代入します。「=」は数学の世界では等しいことを意味しますが、プログラムの世界では代入を意味します。(代入というのは右の値を左の変数に入れるということです。)

6行目で、コンソール上に変数variableの値を表示させます。「System.out.println」は、表示をさせる命令です。文字列は「+」で連結させます。

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