(Java)クラスの設計(フィールド、メソッド)、インスタンスの発行、利用

オブジェクト指向プログラムで、フィールドとメソッドをもつクラスを設計して、インスタンスを発行して利用した。オブジェクト指向プログラムの基本的なプログラムである。
//(1)オブジェクト指向でAccountクラスを設計して、フィールド1つ(money)とメソッド3つ(show,setId,balance)を設定した。
//(2)AccountクラスからインスタンスmyAccountを発行
//(3)インスタンスを利用する。インスタンス名.フィールド名で利用(myAccount.money)したところと、インスタンス名.メソッド名(「myAccount.show」と「myAccount.setId」と「myAccount.balance」)で利用したところがある。

public class Account{
	//フィールド、預金金額を保存する変数
	int money = 0;

	//メソッド、「銀行口座です」と表示するだけの機能
	public void show(){
		System.out.println("銀行口座です。");
	}

	//メッソド、id番号を取得して「ID」を表示する機能
	public void setId(int id){
		System.out.println("IDを" + id + "にしました。");
	}

	//メソッド、預金金額(money)を変更する機能
	public void balance(int m){
		money = m;
		System.out.println("預金金額を" + money + "に変更しました。");
	}

	//メインのプログラム。
	public static void main(String[] args){
		//Accountクラスのインスタンスを発行。インスタンス名はmyAccount
		Account myAccount = new Account();

		//インスタンス(myAccount)をshowメソッドで利用する。「銀行口座です」と表示する。
		myAccount.show();

		//インスタンス(myAccount)をsetIdメソッドで利用する。「ID」を表示する
		myAccount.setId(12345);

		//インスタンス(myAccount)をbalanceメソッドで利用する。預金金額(money)を変更する
		myAccount.balance(300);	

		//インスタンス(myAccount)で、moneyフィールドを利用する。預金金額(money)を表示する		
		System.out.println("預金金額は" + myAccount.money + "です。");

		//インスタンス(myAccount)をbalanceメソッドで利用する。預金金額(money)を変更する
		myAccount.balance(500);	

		//インスタンス(myAccount)で、moneyフィールドを利用する。預金金額(money)を表示する	
		System.out.println("預金金額は" + myAccount.money + "です。");
	}
}