仮想現実(バーチャルリアリティ)の衝撃

VR、いゆゆる仮想現実(バーチャルリアリティ)が最近注目を集め始めてきている。 目にヘッドマウントディスプレイ(HMD)を目に装着すると、仮想現実を体感できるというものだ。 最近、フェイスブックに買収されたoculus rift社のoculus rift DK2という業務用のHMDを買ってみた。 アメリカから輸入したのだが、手続き自体はホームページ上から日本語でできる。 実際に、oculus rift DK2を頭に装着して、VRを体験してみたが、想像以上の衝撃的体験であった。 パソコン側に、頭の位置を把握するセンサーをつけるので、自分がどこにいるのか、HMDが把握しているのだ。 デモは、自分の周りにイスとテーブルや、照明器具、筆記用具などがある設定になっていたが、思わずあるはずのない照明器具に触っていた。 周りから見たら、空中で手を動きかしているだけの頭のおかしい人に見えたかもしれない。 おそらく、最初はゲームやアダルト関係で、この技術はブレークするのではないだろうか。 今年か来年あたりに、一般消費者向けのHMDが販売されるようなので楽しみだ。