AWSを使いはじめた。

いままで、レンタルサーバーやVPSを使ってきたが、今回AWS(amazon web service)を使い始めた。   AWSは、スタートアップ業界で標準的なサーバーのサービスで、最近では大手の会社もAWSをクラウドサーバーとして利用している。   なんといっても、その特徴はスケールつまり規模を拡大するときに、サーバーを借り換えなくてもボタン一つでサーバーの規模を変えることができるところだ。   ユーザー数が増えてきて、サーバーに負荷がかかってきたときに、サーバーを取り換えるのは非常に手間だ。AWSならば、その必要がないので、規模拡大を狙っている人には良いサービスだ。   AWSは一年間の無料期間があるので、今回はじめて使い始めてみた。   とりあえず、EC2のインスタンスを生成して、AMLのいうアマゾン用のリナックスを入れてみた。マニュアル本通りにやったら、結構あっさり動くようになって、外部からテスト用のウェブサイトの表示に成功した。   もっと利用して、また報告します。  

2つのサーバーで一つのドメイン名を共有するには

今、レンタルサーバー(XSERVER)でこのウェブページ(Aとする)を運用している。最近、ウェブ上で動くプログラム(Bとする)を開発したので、公開しようとしたら、レンタルサーバーではうまく動かなかったので、しかたなく他の会社のVPSを借りた。   現在、そこでそのプログラミングで動かすウェブ(B)を公開しているのだが、SEO的にこのホームページ(A)と共通のドメイン名にしたいと思っている。   一つの解決方法としては、AWSなどに2つのウェブページともに移動して合体させることがある。しかし、ワードプレス(A)とプログラムサイト(B)の両方を移植するのは、骨が折れそうだ。   そこで、XSERVERに問い合わせたら、ドメインとサブドメインに切り分ける形ならば、2つのサーバーで一つのドメインを共有できるそうだ。DNSをいじればよいらしい。   本当は、サブドメインでなくて、サブディレクトリーにプログラムのサイトをいれたいのだが、XSERVERでは無理らしい。リバースプロキシが使えないからだそうだ。   とりあえず、手間的に考えて、ドメインとサブドメインにわけて、2つのサーバーでドメイン名を共有してみたいと思う。    

人生に重要な3つの要素は何か?

何か哲学的な問いかけになってしまったが、人生の幸せ度と決める重要な3つの要素について書いてみたい。   幸せとは何かについての問いかけには古今東西いろんな回答があるが、次のように考えると良いかもしれない。   人生に必要な3つの要素として、「健康」、「仕事」、「家族」の3つを挙げてみたい。   この3つが上手くいっていれば、幸せを感じることができるであろう。このうちの一つかけると、他の2つで幸せ感をリカバリーしなければいけない。   このうちの2つがダメであると、人はかなり不幸せであろう。   3つともダメとなると、もう人生赤信号であろう。   皆さんは、健康、仕事、家族に満足していますか?   お前はどうなんだと聞かれそうだが、私の場合は、、、秘密です(笑)        

日本の仕事文化の変なところ!?

日本の仕事文化で変なところはたくさんあるが、今回はその矛盾点がはなはだしいところをあげてみたい。   日本では、2つのまったく違う仕事を掛け持ちするのは、あまり良いとはしない文化がある。例えば、野球の部活とサッカーの部活を掛け持ちなどすると、どちらかにしろとか怒られることが多いだろう。仕事でも、昼の仕事のほかに、別の関係ない執筆業をやったりすることは歓迎されない。また、いろいろな種類の仕事を転々とすると落ち着きのない奴だとみられることが多い。   ところが、会社内では、逆に専門家の地位があまり高くないように思う。多くの人は、ジェネラリストとして、会社内でいろいろな職種を転々とすることになる。   このことはお互いに矛盾していると思うのだが、なぜ日本ではこうなっているのだろう。不思議なことだ。   どなたか、この矛盾がなぜ起こっているのか知っていたら教えてほしいと思う。

人工知能は評価され過ぎているか?

最近、人工知能がホットトピックになってきている。   将棋や囲碁の名人に、人工知能が勝利したとか、自動運転などいろいろな話題がメディアを賑わしている。また、最近の話題としてディープラーニング(深層学習)が、人工知能分野にブレークスルーをもたらしたなどという記事も良く見かける。   もっと極端な意見だと、映画のターミネーターのような人間対機械の戦争が起こるなどという話まで出てきている。   さて、実際のところ、この人口知能は現状どんな感じで、将来どのようになっていくのであろうか?   実は、人工知能は過去に2回ブームを起こしている。実は今回は3回目なのだ。過去の2回も大きなブームになり、政府の予算がたくさんついたが、結局単なるブームで終わってしまったことがある。   なので、その時ののブームに乗った研究者がたくさんいて、最近のブームでまた息を吹き返して来ているというところだ。   人工知能というと、広い意味では、賢そうな機械というだけの話だが、専門的にいうといわゆる機械学習を指す。   機械学習には、ニューラルネットワークという人間の脳神経細胞を模倣したモデルや、サポートベクターマシーンというモデルなどが、昔から有名だった。   ただ、これらの機械学習では、いわゆる特徴量を人間が上手に選び出す必要があり、人間を脅かすような人工知能になるにははるかに原始的すぎる。   最近のブレークスルーは、ニューラルネットワークを応用したディープラーニング(深層学習)というもので、人間がやっていた特徴量もコンピューター自身が選ぶことができるということで、大きな話題となった。これは、うまくいけば人工知能を一時的なブームに終わらさずに、インターネットのような永続的な技術革命となるかもしれない。   ただ一方、最近の人工知能分野には、最近のインターネットの発展によるビックデータの影響も見逃すことができないと思う。ディープラーニングまでいかなくて、昔からある機械学習のやり方でビックデータを解析すると、いろいろと面白いことがわかるのだ。これも人間が解析するのではなく、コンピューターに解析させることにより、高度な知見を得ることができる。   昔、人工知能がブームに終わったときは、まだインターネットが発展していなくて、ビックデーターが存在していなかった。ツールは存在していたが、素材がない状態だったのだ。   なので、今回の人工知能ブームは、ブームに終わらないとおもう。ディープラーニングが頓挫しても、ビックデーター解析で機械学習(人工知能)は発展し続け、社会に有用な知見を生み出し続けけるだろう。            

統計ソフトRのすすめ

さまざまな統計計算をするうえで、コンピューターの援用は欠かせません。   平均や、分散などの簡単な統計計算であれば、エクセルが手っ取り早いですが、ある程度以上複雑な統計計算の場合は、エクセルだと機能が十分ではありません。   主成分分析とか複雑な統計計算をするには、統計ソフトを使わなければいけませんが、いろいろ種類があるので、どれが良いのか迷ってしまいます。   代表的なソフトウェアをあげてみると、次のようなものがあります。   1) R (無料) 2) Matlab (有料) 3) Mathematica (有料) 4) Python (無料)   4)のPythonは統計ソフトというより、プログラム言語ですが、高度な統計計算のライブラリーも充実しています。 今回は無料で高機能な統計ソフト「R」を紹介します。  https://www.r-project.org/ この統計ソフトRは、まずフリーソフトでありながら、長年にわたるコミュニティーによる使用によって、統計ライブラリーが非常に充実しています。さらに、沢山のひとに使われているので、日本語の参考書なども充実していて、利用するのに便利です。   また、プログラムの機能も備わっているので、複雑な処理も問題ありません。データベースのMYSQLなどとの連携も簡単です。   私も、主成分分析などエクセルでは難しい統計計算をRで行っています。   統計ソフトを探しているのであれば、この無料のRから始めるのがお勧めです。インストールの仕方などは、グーグルなどで検索すれば、沢山でてきますので、それらを参考にするのが良いと思います。  

VPS(仮想サーバー)を借りてみました。

いままで、共有サーバーを借りていたのですが、今回VPS(仮想)サーバーを借りてみました。 実は、ウェブサービスでグーグルのAPIを使っているのですが、共有サーバーで頻繁にグーグルからアクセスをブロックされる事態が続き、今回VPSに乗り換えることにしました。 グーグルAPIをそんなに変な形で使っていたわけではなかったのですが、共有サーバーのほかの使用者などが原因でブロックされたようです。共有サーバーだと、同じIPアドレスを、たくさんのひとと共有するので、こういうトラブルはつきものですね。 そこで、VPS(仮想サーバー)の検討をしました。 VPSについて、少し解説しますと、一台のコンピューターを、仮想的に分割して、一人ひとりの持つ分をあたかも専用サーバーのように使えるというサービスです。気持ち的には、安価な専用サーバーといったところでしょうか。 性能はもちろん専用サーバーには劣りますが、価格が圧倒的に安く、しかも専用サーバーのように使えるのが魅力です。なので、IPアドレスも独占的につかえて、グーグルなどのアクセスブロックにもあいにくです。 ただ、OSのインストールにはじまって、すべてのシステムを自分で構築しなければいけないのでその辺は結構面倒です。 検討をしたのは、次の3つのVPSです。 (1)さくらのVPS (2)GMOのVPS (3)お名前.comのVPS 結論から言うと、(2)のGMOのVPSを選びました。 上の3つのVPSすべてで、2週間程度の無料期間がついていたので、とりあえずお名前VPSを試してみました。 お名前のVPSは、非常にシンプルで、安いです。ただ、OSのインストールをはじめとして、全部自分で設定しなければいけないのが大変でした。 お名前VPSに、CentOS7をインストールして、そのあとにAPACHE、PHP、MYSQLをインストールして動かすようにしてみました。2日ほど格闘して何とか動くようになったのですが、いざ自分のプログラムを導入したところ、動きませんでした。ローカルでは動くのですが、なぜ動かないんだろうと、格闘を続けましたが、結局挫折してしまいました。。。 APACHEの細かい設定に問題がありそうだと分かったのですが、自力で解決するには、相当の知識が必要な感じでした。 そこで次に、GMOのVPSを試しました。GMOのVPSは値段が高いですが、サービスがよくて、サーバーの知識が少ない人にはとても親切な設計になっていました。 このGMOのVPSでは、自動的にOS,APACHE,PHP,SQLがインストールでき、細かい設定もお任せでOKでした。自分のプログラムもすぐに動くようになり、ご機嫌な感じでした。 さらに、pleskというサービスがとてもよく、リモートからファイルの編集が簡単にできてとてもよい感じです。コマンドラインからvimで格闘していたのが、懐かしいですね。 さくらのVPSは試していないのですが、結論から言うと次のようなまとめられます。 (1)GMOのVPSは、費用が高いが、初級者にやさしく親切。 (2)お名前のVPSは、費用が安いが、上級者向け 自分としては、とりあえず(1)のGMOのVPSをメインに使っていこうと思います。

日立製作所、人工知能で業務改善したとさ

日立製作所が、業務指示を効率的にする人工知能を開発したようです。 企業に蓄えられている物流などの大量のデータを使って、人工知能が的確に業務指示を出して、業務工程を効率化するそうです。 さすが、日立製作所ですね。日立製作所は一兆円産業を創出を目指いていて、この人口知能のプロジェクトも一兆円産業になるかもしれませんね。 それにしても、最近の人工知能は大流行ですね。この先、どれくらいの仕事が人工知能にとて変わるか心配でもあるし楽しみでもあります。 ところで、日立製作所のホームページは、一日に5744人訪問があり、もし広告をホームページに張ると一日のホームページによる広告収入は6800円程度(概算)になるそうです。日本を代表をする企業にしては少ないですね。まあ、日立製作所は企業のホームページで儲けているわけではないですものね。ちなみに、この金額は次のウェブサイト評価のサービスで調べてみました。 http://tauomega.net/intelligence/ このサイトで、いろいろな企業のホームページの価値を調べると面白いですね。 ではまた。  

自分以外のウェブサイトの広告収益金額がわかるサイトがあります。

自分以外のサイト(たとえば、yahoo.co.jp)の広告収益がわかるサイトがあります。 http://tauomega.net/intelligence/ 他の人たちのウェブページが、アドセンスなどでどれくらい稼いでいるのかが、一発でわかるので、興味のある人はぜひ試してみてください。 たとえば、ヤフーのウェブページは一日に、964.271人訪問があり、一日の広告収入は138万円程度(概算)であることがわかります。 このサイトは、時間帯によっては、検索してもエラーがでて使えないこともあるので、その時は、1、2時間程度おいて再度使ってみるとよいと思います。