ウェブマーケティングは時間がかかる!

このウェブサイトも含めて、何個かサイト運営をしているが、やはりウェブでのマーケテイングでの最大の問題は時間ですね。 ウェブマーケティングでは、金銭的な投資はほとんどしなくても大丈夫ですが、時間的な投資が必要になります。 効果が上がるのには、数ヶ月から年単位の時間がかかります。検索エンジンや、SNSに認知されるのに時間がかかるからです。 サイトを立ち上げたばかりだと、最初は訪問者0人なんて状態が続きます。 誰も見ていない状態でも、記事を増やしていかないと検索エンジンなどに認知されないので、本当に興味があることや、好きなことでないとサイト運営は長続きしませんね。 ちまちま頑張るしかありません。 私も頑張ります(笑)

これで大量のIDとパスワードの管理も困らない!

インターネットを使っていると、会員登録や何かで、大量のIDとパスワードを管理する必要が出てきます。   まあ、安直な方法としては、すべてのサイトで同じIDとパスワードを使いまわすというものです。でもこれは、セキュリティーの観点からとても危ないですね。とくにインターネットバンキングなどを利用している人は、財産を失う可能性もあります。   私も、それぞれのサイトで異なるIDとパスワードを使っているので、そのパスワード管理が大変でした。   そこで、一年以上前から、トレンドマイクロのパスワードマネージャーを使い始めたのですが、これはすごく良いですね。Internet Explorerでも、chromeでも、インストールをすれば、ブラウザーの端にボタンがついて、すべての会員サイトのIDとパスワードを管理してくれます。   フェースブックでも、銀行のサイトでも、とにかくサイトのログインページに行けば、自動的にIDとパスワードを入力してログインしてくれます。 (もちろん、最初の一回は自分で入力しなければいけませんが(笑))   それに、IDとパスワードはオンライン上に保存されているので、別のパソコンからログインすることも簡単です。   オンライン上のパスワード管理は、トレンドマイクロが厳重に行っています。   また、料金は月額で100円程度と安価です。   これで、私は大量のIDとパスワードに悩まされることがなくなりました。すごく快適です。   いまだ、手動でIDとパスワード管理をしている人にはトレンドマイクロのパスワードマネージャーの導入をお勧めします。  

お客様が神様なのは日本だけだよ!

「お客様は神様です」というのは、日本の商文化の基本ですね。   お店だろうが、ホテルだろうが、飲食店であろうが、どこでも、なんとなくお客さんが偉くて、店員は下僕というのが基本だと思います。日本から出たことがなければ、あまりにも当たり前すぎて、何とも思わないと思いますが、いったん海外に滞在したり、住んだりすれば、「お客様は偉い」という感覚は、日本だけの特殊な文化であることに気付くと思います。(海外旅行ぐらいだと、なんとなく店員が無愛想だなくらいにしか思わないかもしれません。)   実のところ、欧米や中国などでもそうですが、海外ではお客と店員はあくまでも対等の関係であり、お客に対して特にへりくだったりしません。   印象的なのは、成田空港などで、各地に行くリムジンバスをお客様係がお辞儀しながら見送りをするシーンはよく見かけますが、海外ではますこのようなシーンは目にすることはないでしょう。   また、欧米では、家の電化製品を業者に直しに来てもらっても、よく遅刻しますし、日本人の感覚でサービスが悪いなーなんて思うことはしょっちゅうです。ただ、慣れてしまえば、そんなに困ることもないし、問題なしです。   海外に比べると、日本人はサービスに対する要求水準が非常に高いんですね。(おそらく世界一のレベルでしょう。)   中国の外人が沢山宿泊する国際ホテルの従業員に聞いたことがあるのですが、「日本人の客が一番文句が多くて、対応が大変だ」といっていました。   ということで、日本でお金をつかってサービスを受けると、世界のどこよりも心地良いサービスが受けれます。ただし、物事は裏表があります。   サービスを提供する側からすれば、日本で働くというのは大変なストレスになるわけです。働く環境は外国(特に欧米)の方が圧倒的に楽ですね。   というわけで少し極論になりますが、この話をまとめると、お金をたくさん持っていて働く必要がなければ日本の方が住み心地が良い。逆にお金がなくて、沢山は働かなければいけない場合は外国(特に欧米)が良いということができると思います。  

SNSマーケティングで素早く記事を拡散!

ウェブマーケティングでフェースブックやtwitter などのSNSの活用は重要ですね。なんといっても、記事が面白い場合、SNSによる拡散速度はめちゃめちゃ早いです。グーグルSEOでは遅すぎますね。   ネットワーク科学では、SNSのネットワークはスモールワールド(小さな世界)であることが知られています。例えば、フェースブックの友人ネットワークでは、世界中の人々が6つ以内のリンクでつながっています。つまり、世界中のどの人とも、あなたの友達の友達の友達の友達の友達の友達であるわけです。   なので、このSNSでの拡散を使えば、記事さえ面白ければあっという間に少なくとも日本中に拡散して、莫大なアクセスを集めることができます。   ということで、、、、   このウェブページはワードプレスを利用しているのですが、今回ようやくフェースブック、ツィッター(twitter)ボタンを付けました。このページの上部にあります!   やってみるとめちゃくちゃ簡単でした。「WP Social Bookmarking Light」というプラグインをワードプレスにインストールして、少し設定するだけでした。もし、まだフェースブックボタンやtwitterボタンを付けていない人は、ワードプレスでしたら簡単につけれますので是非つけてみることをお勧めします。 このプラグインの詳しい設定方法はこの記事が参考になります。 ではまた!

ウェブマーケティングは変幻自在

ウェブマーケティングは、インターネット・スマホ全盛の現在、どの企業にも必修であろう。   ただ、従来のマーケティング技術(雑誌広告、新聞広告)などと比べて、進化というか変化が速く効果的にやるのは難しい。   少し前までは、グーグル検索のSEOが重要なウェブマーケティングの中心的なテーマであったが、今はSNSを通じたマーケティングが重要になってきている。twitterやfacebookなどのSNSでの拡散は、グーグルのSEO対策よりもはるかに早く、現在ではSNSマーケティングが必修であろう。   私も、このウェブページ以外にもいくつかサイトをもっているが、そこではグーグル検索のSEOを中心にしているが、twitterやfacebookでの拡散を狙って、SNS連携の利用を始めた。   やはり、ウェブマーケティングの中心は、内容もさることながら情報の更新頻度が一番重要だと思われる。   これはSNSマーケティングでも同じであろう。   ただ、有料広告を利用しないウェブマーケティングだと、どうしても効果が出てくるのに時間と手間がかかるので、そこまで地道に続けれるかどうかがウェブマーケティングの成功のカギとなると思う。    

人工知能のブームが長期的になりそうだ。

人工知能がブームになっています。   最近だと人工知能のなかでも深層学習「ディープラーニング」と呼ばれる技術が脚光を浴びています。この深層学習で、猫の画像認識を自動で認識できることがわかり注目を浴びています。   つい最近だと、この深層学習をもちいたAI(人工知能)で、囲碁の名人に勝利してニュースになりました。   実は、これまで人工知能は2度ほどブームがありました。今回は3回目というわけです。専門家のなかでは、今回もブームに終わるのではないかとも言われていますが、最近の人工知能のブレイクをみると、ひょっとして長期的な上昇トレンドになるかもしれません。   このディープラーニングのもととなる技術は「ニューラルネットワーク」というもので、そもそもは古い技術です。ニューラルネットワークは脳の神経ネットワークをモデル化したものです。   このネットワークの階層を大きくしたものが深層学習といわれるあたらしい人工知能の技術です。   特徴は、通常の機械学習だと、データの特徴を取り出すための特徴量を自分で設定しなくてはいけないのですが、深層学習だとコンピューターがその特徴量も勝手に設定してくれるのです。   そのために、より人の脳に近く、今までにはない人工知能の技術として深層学習が脚光を浴びています。   今は、画像認識、囲碁などにとどまっていますが、これからさまざまな分野に応用されそうです。  

成功率の計算には統計的優位性も確認しましょう。

内閣支持率や、手術の成功不成功、薬の効能があったかなかったかなどの成功率を計算するときは、その成功率だけでなく統計的優位性も確認することが重要です。   同じ8割の成功率だとしても、それが5人の患者のサンプルから計算されたのか、10000人のサンプルから計算されたのかで、結果の信頼度がまるで違います。   当然、5人よりも10000人のサンプルから計算された成功率の方が、圧倒的に信頼度が高いわけです。   5人のサンプルで、4人成功とすれば8割の成功率になりますが、もしひとり違って3人の成功になれば6割の成功率になって、成功率が大幅に低下してしまいます。   この信頼度を測る道具に、P値や、SEM(Standard Error of Mean)などがあります。   成功率が8割という記事などを見たとき、そこに統計的優位性の議論があるかどうかをチェックする癖をつけると、インチキ物をつかまされないようになります。    

P値(P-Value)とは

P値は、仮説検定で用いられ、証明したい仮説の統計的優位性を測るものです。P値が小さければ小さいほど、証明したい仮説の統計的優位性が高いことを示しています。通常はこのP値が0.05より小さければ、証明したい仮説が正しいと結論付けることが多いです。   大雑把に言うと、このP値は、証明(確認)したい事柄(例えばこの薬は効能があるかどうかなど)の確実度をはかるものである。(P値は小さければ小さいほど良い。)この確実度のことを統計的優位性などといったりします。医学などをはじめとして、統計学を応用するときにP値(P Value)はよく出てきます。   証明したい仮説を対立仮説(H_1)と言います。通常はこの対立仮説補を否定する帰無仮説(H_0)を考えて、この帰無仮説を否定することにより対立仮説が正しいと証明するという論法をとります。   例えば、ここにサイコロが一つあるとします。このサイコロが歪んでいて「それぞれの目の出やすさが異なること」を証明したいとします。この時、対立仮説は 「サイコロが歪んでいる」です。一方、帰無仮説は、証明したい事柄の反対の仮説となり、この例だと、「サイコロは歪んでおらず、すべての目の出る確率は6分の1である」が帰無仮説になります。   帰無仮説(H_0):ウソだと証明したいこと(サイコロは歪んでいない。) 対立仮説(H_1):本当だと証明したいこと(サイコロは歪んでいる。)   P値は、帰無仮説(null hypothesis)が正しいとした時、今手元にでてきたデータより極端なデータが出てくる確率を表します。なので、P値は低ければ低いほど、証明したい事柄が正しそうである確実度が上がります。(P値が小さいほど統計的優位性が高くなります。)このサイコロの例だと、P値が低ければ低いほどサイコロが歪んでいる可能性が高くなります。   通常はP値として、0.05より低い値であれば、帰無仮説は棄却され、証明したい事柄が正しいと判断します。自然科学ではもっと厳しくP値が0.01より小さいことを要求することもあります。   仮説検定とP値のもっと詳しい解説は下にあります。 仮説検定のやさしい解説  

DVについて

最近、テレビや新聞などで、DVについて取り上げられることが多くなった。   DV(ドメスティックバイオレンス)は家庭内暴力という名称であるが、実際には暴力を伴わなくても深刻な場合も多い。   単純に暴力以外にも、精神的に苦痛を与える言動なども含まれる。   このDVの深刻さは、一回一回の暴力の大きさもさることながら、その頻度継続性の方が被害を多くしていることが多いようだ。   一回の暴力(暴言)も単発で継続性がない場合は、心的外傷が軽度ですむ場合もあるが、たとえ暴力がそれほど深刻でない場合でもそれが繰り返し場合は、心的外傷が深刻になる。   良く見られるパターンとしては、次のようになることが多いそうだ。 1、だんだんとストレスがたまって行く。 2、暴力(精神的苦痛を与える言動も含む) 3、その後反省して、謝る。そして、すごく優しくなる。→1に戻る   ポイントは、いつも暴力的というわけではなく、3の暴力をふるった後に、謝ってすごく優しくなる時期があるということだ。この時期があるおかげで、被害者は逃げることができなくなる。そして、1から3が、永遠と繰り返されることになる。   そして、加害者はこれによって、被害者をマインドコントロールしていく。加害者は自覚していることは少なく、自覚しても自分では止めることができない。被害者が逃げるまでこれが繰り返されることになるそうだ。 核家族時代になって、なかなかこういうことが表面化しない時代になってきたのかもしれない。  

アドセンス広告は儲かるか?

アドセンス広告とは、グーグルが提供するサービスで、自分のホームページにグーグルが提供する広告(アドセンス広告)をはって、訪問者がこの広告をクリックなどをすると、そのホームページの持ち主に広告料の一部が支払われるというサービスである。   多くのウェブページで、アドセンス広告がはられているし、実際に自分のホームページにアドセンス広告を張っている人も多いと思う。   さあ、これはどれくらい儲かるであろうか?   まず、新規にホームページを立ち上げて、新規のドメインの場合、広告料が入ってくるようになるまで、かなりの時間が必要になるであろう。まあ、コンテンツの充実量にもよるが、目途としては、数か月で1円から100円位は言ってくれば良い方ではないだろうか。   始めの数か月は、ほとんどに日が、無収入であるのが普通である。この辺が一番、精神的にきつい時期ではないであろうか。。。   なので、金銭目的でウェブページを始めると、なかなか努力のわりに無収入(またはごくわずかな利益)である時期を乗り越えるのが難しい。もちろん金銭目的が悪いわけではないのであるが、、、   なので、ウェブページを書くことが楽しいと思えるテーマや、書いていて充実感を覚えるテーマで、ウェブページをやった方が結果的に、金銭面でも成功することが多い。   1年くらい地道に続けていると、毎日少額でも広告料が入ってくる時期が必ずくる。そうすると、ますますウェブページを作る気合がはいってくる。こうなると、好循環である。   この好循環になるまでが、苦しいが、ウェブページやブログの更新を続けることが重要である。