そろばん暗算や盲目将棋との関係

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前回までに、BIM法で、漢字の覚え方と解説しました。この方法は、まだまだいろんな応用があり、これから少しづつお話していきたいと思います。

今回は、一息ついて、これまで解説してきたBIM法と、他の技術との関係についてお話したいと思います。

そろばんの暗算のことは、みなさんもご存じだと思います。これは、そろばんの道具を頭の中でイメージして、頭の中のそろばんで、いろいろな計算をするというものです。そろばんの素人から見ると、何桁もの足し算や掛け算をする暗算の達人を見ると、感嘆の声をあげすにはいられません。

また、将棋の達人は、将棋盤がなくても、頭の中だけで、将棋を指すことができます。これも、頭の中に将棋盤をイメージして、その想像上の将棋盤で将棋を指しているのです。

これらのそろばんの暗算や盲目将棋は、、実はBIM法とやっていることは本質的には同じです。BIM法では、頭の中のノートに、想像上の鉛筆で、漢字を書いて覚えたり、数学の問題を解いたりするのです。

頭の中に、”イメージをつくる”、言い換えると、”視覚的”に物事をとらえることが本質です。

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