研究者を目指すとき重要なアドバイス!

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これから研究者を目指す人は多いと思います。

 

まあ、研究者というと研究所の研究員や大学の教員とかを目指すことになると思いますが、いずれにしてもイバラの道ですね。

 

ともあれ、研究する人生というのは意義深いことなので、困難を承知の上でそれを目指す人(特に学生さん)にアドバイスをしたいと思います。

 

研究者をめざすとなると博士号が必要になりますが、それを取得するにはまず大学院に行かなければいけません。まず修士課程を2年間、博士課程3年間大学院に行く必要があります。(”入院”という洒落もあります(笑))

 

ここで、重要なのが指導教官選びです。研究者になりたいのであれば、この指導教官選びを間違えると悲惨です。

 

なぜ、そんなに重要かというと、研究所や大学に研究職を得ようと思うと指導教官の推薦状が必要だからです。

 

なので、面倒見がよく、かつ自分と相性が合いそうな指導教官を選ぶ必要があります。

 

といっても、大学院に入る前から、自分にぴったりの指導教官を選ぶのは結構至難の業です。

 

ですが、できる限り事前に、情報を集めておくことが重要です。(たとえば、在学生から情報を得るなど。)

 

 

 

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