日本の仕事文化の変なところ!?

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日本の仕事文化で変なところはたくさんあるが、今回はその矛盾点がはなはだしいところをあげてみたい。

 

日本では、2つのまったく違う仕事を掛け持ちするのは、あまり良いとはしない文化がある。例えば、野球の部活とサッカーの部活を掛け持ちなどすると、どちらかにしろとか怒られることが多いだろう。仕事でも、昼の仕事のほかに、別の関係ない執筆業をやったりすることは歓迎されない。また、いろいろな種類の仕事を転々とすると落ち着きのない奴だとみられることが多い。

 

ところが、会社内では、逆に専門家の地位があまり高くないように思う。多くの人は、ジェネラリストとして、会社内でいろいろな職種を転々とすることになる。

 

このことはお互いに矛盾していると思うのだが、なぜ日本ではこうなっているのだろう。不思議なことだ。

 

どなたか、この矛盾がなぜ起こっているのか知っていたら教えてほしいと思う。

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