受験勉強としての英語は無意味!?

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受験勉強としての英語を勉強している人は沢山いる。

また、学校では、中学から、大学を卒業するまで、
10年近く勉強してはずだ。

が、実際に英語を道具として使えている人はどれ位いるだろうか?

例えば、一人で海外旅行にいって、空港からホテルまで周りの人に聞きながら、
たどりつくことができるであろうか?

また、ホテルのチャックイン・チェックアウトが一人でできるであろうか?

英語でインターネットサーフィンができるであろうか?

これらが、それなりにできなければ、英語を10年以上勉強してきた
とは言えないのではないだろうか?

なぜ、道具として使いこなせないのだろうか?

これには、いろいろ議論があるが、まず一つ目の問題点は、
日本人英語教師自身が英語をネイティブのようにしゃべれないということがあげられるであろう。英語の教師である以上、バイリンガル並の語学力であるべきだ。

二つ目は、英語の授業以外で、英語を使う機会がないことだ。

少なくとも、理数系の科目は、すべて英語で教えるべきだ。
この場合、理数系の教師は、下手くそな英語で十分だ。

逆に皮肉的にいうと、大学入試で、英語を課す大学は多いが、
実際に英語以外の通常授業で英語を使わないのだから、
入試科目に英語がある必要なないのかもしれない。

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