受験・資格試験は情報戦だ

Pocket

大学受験をはじめとする、さまざまな受験や資格試験は、情報戦です。

 

いくらガリ勉しても、ポイントを外していては、いくらやっても結果はなかなか出てきません。

 

受験校や、受けたい資格試験が決まったら、まず最初にやるべきなのは、過去問を集めることです。そして、直近の4、5年分の過去問を、直前練習用にとっておいて、それ以前の過去問を5年分位、徹底的に調べ上げましょう。

 

そうすれば、おのずと何を勉強しなければいけないか、おのずと見えてきます。

 

さらに難関な大学や資格をはじめとして、さまざまな試験を受けようと思うと、膨大な教科書、参考書を前にして、どうして良いかわからない人も多いかと思います。

 

教科書、参考書を最初のページから読んで行っても、一日でどれくらい進むでしょうか?なかなか、消化しきれない沢山の問題集もあることでしょう。

 

時間は限られている、やることは膨大となれば、行うべき戦術は一つしかありません。

 

1、勉強する内容を、取捨選択して、厳選すること。

2、細かいところは後にして、まず大枠をつかむ。(とりあえず、教科書の全体像のイメージを、大ざっぱでいいのでつかむ。)

 

1を実行するには、過去問の研究がかかせません。

 

学校、塾では、授業形式なので、どうしても各論を一個一個こなしていく感じになりますが、深くて効率的な勉強には、どうしても科目の全体像を最初にとらえておくことが重要です。

コメントは停止中です。