人工知能のブームが長期的になりそうだ。

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人工知能がブームになっています。

 

最近だと人工知能のなかでも深層学習「ディープラーニング」と呼ばれる技術が脚光を浴びています。この深層学習で、猫の画像認識を自動で認識できることがわかり注目を浴びています。

 

つい最近だと、この深層学習をもちいたAI(人工知能)で、囲碁の名人に勝利してニュースになりました。

 

実は、これまで人工知能は2度ほどブームがありました。今回は3回目というわけです。専門家のなかでは、今回もブームに終わるのではないかとも言われていますが、最近の人工知能のブレイクをみると、ひょっとして長期的な上昇トレンドになるかもしれません。

 

このディープラーニングのもととなる技術は「ニューラルネットワーク」というもので、そもそもは古い技術です。ニューラルネットワークは脳の神経ネットワークをモデル化したものです。

 

このネットワークの階層を大きくしたものが深層学習といわれるあたらしい人工知能の技術です。

 

特徴は、通常の機械学習だと、データの特徴を取り出すための特徴量を自分で設定しなくてはいけないのですが、深層学習だとコンピューターがその特徴量も勝手に設定してくれるのです。

 

そのために、より人の脳に近く、今までにはない人工知能の技術として深層学習が脚光を浴びています。

 

今は、画像認識、囲碁などにとどまっていますが、これからさまざまな分野に応用されそうです。

 

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